ダイエット中でも肉のすすめ
お肉はダイエットにとって必要
ダイエットで一番に悩むポイントはなんと言っても食事ですよね。毎日同じものだと飽きてしまうし、どれをどのくらい食べていいものかわからないし、といった相談を受けることがよくあります。今回は、お肉をダイエット中にどうとっていくのかについてお話しできたらと思います。そもそもお肉はタンパク質の塊であることから、人間が生きていく上で必要なものです。ただ、ビーガンやベジタリアンの方はその思想や信念によってお肉の代わりに豆や穀物からタンパク質を得ているので、そのような方にとっては必ずしも必要であるとは言えませんが、ここでは一般的なお話しをしていきます。
お肉には非常に多くのビタミンやミネラルが入っていますね。赤みの部位であれば鉄分や亜鉛などが豊富です。レバーなどはビタミンAが豊富であったり、鶏胸肉であれば疲労回復のカルノシンという成分が入っていたりと、私たちが健康であるには必要な成分が多くあるわけですね。もちろんタンパク質も豊富ですので、欠かせないものになります。
どんなお肉を食べてダイエットするのか
まず、お肉はお肉として、どのお肉を食べるのかでダイエットの種類が変わってきます。低脂質ダイエットになると脂質が少ないお肉でないといけませんし、低糖質ダイエットやケトジェニックダイエットであればどんなお肉でも問題ありません。まずは、脂質を抑えていくのか、糖質を抑えていくのかで話が全く逆方向に行ってしまうので、最初にどちらかに決めましょう。
低脂質ダイエットであればお肉の選択肢が一気に少なくなってしまいます。そうです、鶏胸肉とささみ、または値段は張りますが牛や豚のヒレ肉が脂質が少ないです。そうなると飽きがすぐにきてしまうため、鶏胸肉やささみの低脂質レシピのレパートリーを豊富にしておかないと数日で苦痛になってくることが予想されます。また、その場合、お肉を食べないとなるとタンパク源が乏しくなってしまうため、貝類、イカ・タコなどでタンパク質を補給するようにしましょう。大体、どれも100gあたり約20gほどのタンパク質があるため、最低でも自分の体重1kgあたり1g程度はタンパク質を摂るように心がけましょう。
お肉ばかり食べてもダイエットは可能?
答えはNoになります。確かにケトジェニックダイエットなどにおいてお肉をたくさん食べながらダイエットをすることは可能ではありますが、野菜やきのこ類、海藻類などを食べずにいると結果的にダイエットが失敗する可能性が膨らんでいきます。それは、腸内環境が悪くなって便秘になると、消化→吸収→排泄の流れが悪くなり、スムーズにこのプロセスを流すことができなくなります。そうなると体にとってはかなり不快な状態、つまりストレスが大きくなりダイエットの失敗へとつながります。ダイエットにとって便秘は敵だと思って、不足しがちな食物繊維をしっかりと補いながらであればお肉中心のダイエットでも効果は出てくるはずです。ただし、無理はしないようにだけは気をつけてくださいね。
この記事の著者

中村将太(1989年11月生まれ)
高校の英語教員として働く中、2020年に久留米市でパーソナルジム「ニックスフィットネス」をオープン。現在は代表トレーナーとして指導を行う。
日本ダイエットスペシャリスト協会認定講師。
これまで200名以上のダイエット・ボディメイクをサポートし、「無理なく続けて変わる」ことを大切に指導。
解剖学の学習や筋膜リリースの技術も取り入れながら、一人ひとりに合ったアプローチを行っています。
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