焼肉を食べながらダイエットは可能か
焼肉ダイエットは荒技?
「いやいや、焼肉行ったら太るでしょ?」と思われた方、正解です。一般的に焼肉屋さんに行くと太ることが多いです。それならダイエットには向かないのではないかと思われるかもしれませんが、焼肉屋さんに行かなければうまく調整しながらダイエットが可能だとも言えます。食べ放題の焼肉屋さんに行くと、結果的に調整が効かなく、「食べないともったいない」という心理が働いて、腹10分目どころか12分目くらいまで行ってしまうこともあります。確かに1日食べ過ぎたところで体脂肪が増えるのはそこまで高くはないももの、「ダイエットしていたのに、失敗しちゃった、もういいかな」とダイエットを諦めてしまうのが一番もったないです。せっかく挑戦しているダイエットをそこで諦めてしまったらもったいない!諦めの結果に向かわないように、焼肉はお家で適量を食べるようにしましょう。焼肉を食べてもダイエットは成功します。荒技でもなんでもありません。焼肉でダイエットができるかどうかを次に書いてみたいと思います。

焼肉でダイエットできる方法とは
イメージ通りですが、焼肉はカロリーが高いですよね。焼肉のカロリーの多くが脂質によるものです。炭水化物(糖質)はほとんどありませんが、「焼肉のたれ」には少なからず糖質が入っています。ダイエットの方法としては、脂質を抑えるローファットダイエット(低脂質ダイエット)、糖質を極端に少なくするケトジェニックダイエット、低糖質ダイエット、16時間断食ダイエットなど様々ありますが、焼肉はまさしくケトジェニックダイエットにぴったりであると言えます。糖質を取らない代わりに脂質は多く摂取することになりますし、脂質をちゃんと摂らないと失敗するダイエットであるとも言えるのです。注意点としては、焼肉につけるタレを糖質が少ないものを選んだり、つける量を少なくすることです。白米は一緒に食べられませんので、タレをつけすぎるとさらにご飯が欲しくなってしまいます。タレは少なめにして、野菜やきのこも一緒にたくさん焼いて食べましょう。焼肉だけ食べていると、消化吸収が遅いタンパク質と脂質だけになるため、食物繊維が十分に取れていないと便秘になることも。そうならないように、特にきのこ類で補うのがおすすめ。野菜だとブロッコリーを生で焼いてカリカリの状態で焼肉のたれをちょっとつけて食べるのは、想像しながらこの記事を書いていてよだれが出てきそうです。
焼肉ダイエットに代わる食事も
しかし、焼肉ばかり食べていたら飽きてしまうものです。ちょっと飽きてしまったら焼肉ではなく、「ステーキ」というのもありです。ただ分厚くなっただかもしませんが、ステーキを食べると本当にお腹がすきにくくなります。ケトジェニックダイエットだからできるのが、焼肉やステーキという食事ですよね。もちろん、肉に飽きてしまったら魚を食べましょう。油は摂らないといけませんので、青魚を中心に食べましょう。アヒージョにして脂質を意識してとるのも上手な食べ方でしょう。ただ、先ほども言いましたが、食物繊維はしっかり食べるようにしてください。野菜やきのこがあまり入らないという方は、オオバコをプロテインと一緒に飲むなどをすればうまい具合に水溶性食物繊維が取れます。そのような困った時に、サプリなどを使うようにして、普段からサプリ頼りにならないように、食事で上手に整えていきましょう。
この記事の著者

中村将太(1989年11月生まれ)
高校の英語教員として働く中、2020年に久留米市でパーソナルジム「ニックスフィットネス」をオープン。現在は代表トレーナーとして指導を行う。
日本ダイエットスペシャリスト協会認定講師。
これまで200名以上のダイエット・ボディメイクをサポートし、「無理なく続けて変わる」ことを大切に指導。
解剖学の学習や筋膜リリースの技術も取り入れながら、一人ひとりに合ったアプローチを行っています。
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