トレーニングする人は理解!アミノ酸とプロテインの違い

プロテインとアミノ酸を一緒に飲んでもいいの?というタイトルで今回はお話しをしてみたいと思います。
トレーニングをしている人にとって、プロテインはだいたいにおいて必須な場合がほとんどでしょう。必須アミノ酸などをトレーニング中に摂取する方も増えましたね。これまでアミノ酸やプロテインについていくつかご紹介してきました。今回はそれらのものを同時にとってもいいのか、注意すべき点があるのかについてお伝えしたいと思います。
そもそも同じようなタンパク質として体の材料になるのですが、アミノ酸やペプチド、プロテインなどのようにサプリとして分けられているのは、それぞれに目的が違うからです。分子が小さい順にアミノ酸、ペプチド、プロテインとなり、小さい方が吸収スピードが速いです。トレーニング中などにはアミノ酸、トレーニング後や食後にはプロテインやペプチドがおすすめとなります。
トレーニング中にプロテインも飲んでいいのか
トレーニング中にプロテインを飲む人もたまにいらっしゃいますが、あまりおすすめはできません。プロテインはタンパク質の塊であるため、胃で分解する必要があります。しかし、トレーニング中は筋肉に血液が集まってしまっているため、胃の方になかなか回っていかない状態です。つまり、分解がうまくいかずに消化不良になる可能性もあります。また、プロテインがアミノ酸として血液中に回るのには一番早いホエイプロテインであっても1〜2時間程度かかります。よって、トレーニング中に飲むのでしたら胃で分解の必要がないアミノ酸の方が効率的なわけですね。
ーアミノとプロテインは一緒に飲んでもいいの?ー
飲んでも問題ではありませんが、アミノ酸を摂取してもプロテインが混じることによって吸収スピードが下がります。せっかくなら、最も吸収の早いアミノ酸の目的を最大限に活用したいところなので、できればアミノ酸摂取後若干の時間を空けてからプロテインを飲むといいかと思います。
トレーニングのためにアミノ酸は組み合わせて摂るべき?
ーアミノ酸の飲み合わせは?ー
基本的にアミノ酸同士の飲み合わせでまずいものはありませんが、それぞれのアミノ酸にはそれぞれの特徴や役割があるので、それを加味して摂取すると目的に応じた活用ができると思います。たとえば、筋肥大を目的にするなら必須アミノ酸9種類ですし、脂肪燃焼ならリジンやメチオニン、瞬発力を出すならアルギニン、メチオニン、グリシンなどで、免疫力を上げるのならアルギニンやグルタミンで、筋肉の回復のためなら分岐鎖アミノ酸(BCAA:バリン、ロイシン、イソロイシン)などのように。一般的にトレーニングをしている、という方でしたらここまで細かく意識して摂取しなくてもいいですが、最大限に活用したいのであれば少し組み合わせについて知っておくといいかもしれませんね。
この記事の著者

中村将太(1989年11月生まれ)
高校の英語教員として働く中、2020年に久留米市でパーソナルジム「ニックスフィットネス」をオープン。現在は代表トレーナーとして指導を行う。
日本ダイエットスペシャリスト協会認定講師。
これまで200名以上のダイエット・ボディメイクをサポートし、「無理なく続けて変わる」ことを大切に指導。
解剖学の学習や筋膜リリースの技術も取り入れながら、一人ひとりに合ったアプローチを行っています。
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