久留米市の当パーソナルジムでもよく質問されている内容ですくびれにはツイスト運動?

「ウエストを細くしたい」「くびれを作ってウエストをきれいに見せたい」など、ダイエットに関しては、特にウエストを何とかしたいと思っている方はものすごく多いように思います。テレビなんかでもくびれを作るためのエクササイズ特集をやっている時もあって、私もたまに見るのですが、そのほとんどが横にツイストをする運動だったように思います。
しかし、厳しい言い方になってしまうのですが、くびれを作る際には、そのツイスト運動は必ずしも一番に効果的ではないのです。立ったような状態で横にツイストをするのは、ウエストを作るときに重要な筋肉に最も効率よく刺激を与えることができないからです。筋トレというのは、重力に逆らった動きをするから筋トレになるのですが、立ってツイストではほとんど負荷がかからないのです。よって、ツイストする際に負荷が乗らないとしっかりとした刺激にはならないということになります。そのため、このようなマシンもあったりします。
くびれを作るために刺激を入れる筋トレマシン
ロータリートーソ(トーソローテーション)

くびれを作るのに必要な筋肉
くびれのためにはズバリ、腹横筋と内腹斜筋です。腹横筋が腹筋の中で最も深層部にある筋肉になります。腹筋の収縮の際に最初に収縮をするインナーマッスルですね。内腹斜筋もインナーマッスルになります。この2つの筋肉の特徴は、お腹を丸める+斜め という動きに対して最も刺激される部位になります。よって、まっすぐ横にツイストするだけでは効率が悪いということになります。もちろん、刺激は少なからず入るので全く効果がないというわけではないのですが、せっかくやるなら効率よくくびれを作っていきたいものですよね。では、どのようなトレーニングが効果的なのかを次に説明したいと思います。

久留米で腹筋のトレーニングをしている方へおすすめ腹横筋と内腹斜筋のトレーニング
ジムに行ってロータリートーソのマシンなどを使うことができない方は、普通のクランチにツイストを加えましょう。種目名としてはツイストクランチというトレーニングがおすすめです。腹式呼吸で横隔膜を膨らませた状態で、上半身を少し起こします。そこにツイスト、つまり斜めに向かって起こしていくシンプルなトレーニングになります。そして、対角線上の膝と肘を近づけるように起こすのもありです。起こしたときに息をフッと吐きましょう。腹式呼吸で横隔膜を広げておくことによって腹圧が上がり、腰への負担が減ります。しっかり呼吸を意識しながらやることをおすすめします。ただし、腹横筋や内腹斜筋をどれだけやったとしても、その上に乗っている皮下脂肪が落ちなければくびれはなかなか作られません。食事管理や適切な栄養バランスで減量をすることも必要になってきます。そこに関してはまた別のダイエット関連の記事を読んでみてください。

この記事の著者

中村将太(1989年11月生まれ)
高校の英語教員として働く中、2020年に久留米市でパーソナルジム「ニックスフィットネス」をオープン。現在は代表トレーナーとして指導を行う。
日本ダイエットスペシャリスト協会認定講師。
これまで200名以上のダイエット・ボディメイクをサポートし、「無理なく続けて変わる」ことを大切に指導。
解剖学の学習や筋膜リリースの技術も取り入れながら、一人ひとりに合ったアプローチを行っています。
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