ニックスフィットネスが実践する体重管理とトレーニング記録法
「前回、何kgで何回トレーニングしたか覚えていない」
「体重は減っているけれど、本当に順調なのか分からない」
「頑張っているつもりなのに、身体が変わっている実感がない」
トレーニングやダイエットでは、こうした状態になることがあります。
ニックスフィットネスでは、パーソナルトレーニングをその日の感覚だけで終わらせないために、体重・体脂肪率・筋肉量から、毎回の種目・重量・回数・セット数まで記録しています。
さらに、それらの記録を月単位・部位別に集計し、グラフとして確認できるようにしています。
ダイエットを行う方については、現在の体重や活動量に応じた1日の摂取カロリー目安も確認できるよう、管理シートに計算式を組み込んでいます。
そして、これらの記録はトレーナーだけが見るものではありません。
お客様自身もスマートフォンから、自分のトレーニング記録・体組成の推移・グラフ・トレーナーコメントなどを確認できます。
本記事は、久留米市のパーソナルジムニックスフィットネスが、実際に日々のパーソナルトレーニングで使用している管理方法をもとに解説しています。
記録を残す理由ニックスフィットネスが体重管理と
トレーニング記録を大切にする理由
パーソナルトレーニングでは、
「今日はかなり頑張った」
「前回より重かった気がする」
という感覚も大切ですが、それだけでは長期的な変化を正確に振り返ることが難しくなります。
そのためニックスフィットネスでは、毎回のトレーニングについて、
・種目
・重量
・回数
・セット数
・トレーニング部位
・できるようになったこと
・担当トレーナーからのコメント
などを記録しています。
ダイエットの場合は、
・体重
・体脂肪率
・筋肉量
・摂取カロリーの目安
などもあわせて確認します。
つまり、
「今日は頑張ったか」ではなく、「これまで何を行い、身体がどう変化してきたか」を確認できる状態を作ること
を大切にしています。
体重管理の考え方体重だけで
ダイエットの進み具合を判断しない
ダイエットをしていると、どうしても体重だけに注目しがちです。
しかし体重は、水分量、食事内容、排便、運動、睡眠などによって日々変化します。
昨日より増えたからといって、その分すべて体脂肪が増えたとは限りません。
反対に、体重が減ったからといって、必ずしも理想的な身体の変化が起きているとも限りません。
そこでニックスフィットネスでは、体重だけではなく、
体脂肪率
筋肉量
見た目
トレーニング内容
扱える重量や回数
など、複数の情報を見ながら経過を確認します。
【体組成推移グラフ画像をここに掲載】
例えば、体重が少ししか変わっていなくても、トレーニングで扱える重量が伸びていたり、身体の見た目が変化していたりすることがあります。
逆に体重が大きく落ちていても、食事量を極端に減らしている場合は、現在の方法を見直した方がよいケースもあります。
体重は大切な指標の一つですが、体重だけですべてを判断しない。
これがニックスフィットネスの体重管理の基本です。
▶︎ ダイエット中の正しい体重管理|体重の増減に振り回されない考え方
食事管理の目安現在の体重と活動量から
摂取カロリーの目安を確認

ニックスフィットネスの管理シートには、体重の変化だけでなく、現在の体重に応じた1日の摂取カロリー目安を確認できる計算式も入れています。
例えば、一定期間で月2kg程度の減量を一つの目安とした場合、
・活動量が少ない日
・通常の活動量の日
・活動量が多い日
の3パターンで、1日の摂取カロリー目安を確認できます。
画像の管理シートでは、体重が変化すると、それに合わせて摂取カロリーの目安も変わるようになっています。
また、
「今日はほとんど動いていない」
という日と、
「仕事や運動でかなり活動した」
という日を同じ食事量に固定するのではなく、活動量も食事を考えるための材料にします。
ただし、計算上の数値が絶対というわけではありません。
体重の推移や食事状況、空腹感、トレーニングの状態、生活リズムなどを見ながら調整します。
計算式は答えを出すためではなく、判断するための一つの材料として使っています。
※摂取カロリーの目安は一律の正解ではありません。年齢・体格・活動量・体調などによって必要量は異なります。
毎回のトレーニング記録種目・重量・回数・セット数まで
毎回記録します

ニックスフィットネスでは、トレーニングを行った日ごとに実際の内容を記録しています。
例えば、
2026年6月23日
ダンベルフライ
25kg
20回 → 17回 → 15回
その翌週の、
2026年6月30日
では、
ダンベルフライ
30kg
15回 → 15回 → 10回
という記録が残っています。
このように具体的な数字を残しておけば、
「前回何kgだったかな?」
と記憶に頼る必要がありません。
過去の記録と比較しながら、
重量を上げるか
回数を増やすか
同じ重量で安定させるか
種目を変更するか
など、次回のトレーニングを考える材料にできます。
30代男性の実例筋力・筋肉量アップを目指す
30代男性の実際の記録
掲載している記録は、実際にニックスフィットネスへ通われている30代男性のお客様のものです。
目的は、筋力や筋肉量を高めて身体を作っていくこと。
そのため、胸・背中・下半身などを中心に、重量や回数にバリエーションをつけながらトレーニングしています。
例えば、
・チンニング
・ロウイング
・ダンベルフライ
・インクラインダンベルフライ
・スクワット
・レッグエクステンション
・ショルダープレス
・サイドレイズ
などを行っています。
しかし、単純に「毎回重くする」ことだけを目的にはしていません。
重量を上げられる日もあれば、回数を増やす日もあります。
フォームや身体の使い方を優先することもあります。
その日の体力や過去の記録を確認しながら、少しずつトレーニング内容を調整していきます。
※掲載している記録は実際のお客様のトレーニング例であり、全員が同じメニューを行うわけではありません。
月単位で確認月別・部位別でも
トレーニング量を可視化します
1回ごとの記録だけではなく、さらに長期的な変化も確認します。
ニックスフィットネスでは、記録した内容をもとに、月別のトレーニングボリュームをグラフ化しています。

こうすることで、
「今月はどのくらいトレーニングできたのか」
「先月と比べて量が大きく変わっていないか」
などを確認できます。
さらに、トレーニング量は部位別にも確認できます。

例えば、
・下肢
・大胸筋
・背中
・腹筋群
・腕
・肩
・その他
といった形で分けて見ることができます。
これにより、
「胸ばかりトレーニングして背中が少ない」
「今月は下半身のトレーニング量が少なかった」
といった偏りにも気づきやすくなります。
ただし、トレーニングボリュームは数字が多ければ多いほど良いわけではありません。
目的や回復状態、使用重量、種目なども関係するため、グラフの数字だけでトレーニングの良し悪しを判断するものではありません。
あくまで次のトレーニングを考えるための材料として使います。
数字以外の成長「できるようになったこと」も
トレーナーが記録します
トレーニングの変化は、重量や回数だけではありません。
そのためニックスフィットネスでは、
その日にできたこと
についても記録しています。

実際の30代男性の記録では、
「前回よりボール腹筋の回数が増えました!」
という記録や、
「少しずつ持久力が上がっています」
といった担当トレーナーのコメントがあります。
また、動作について、
「足底部の感覚が鋭くなっていたおかげで、今までの中で一番股関節を意識できていました」
といった内容も記録しています。
筋肉をつけることが目的でも、
フォーム
身体の使い方
持久力
動作の感覚
などは、トレーニングを進めるうえで重要です。
数字だけでは残しにくい部分も、担当トレーナーが文章として記録しています。
自分でも確認できるお客様自身もスマートフォンから
記録を確認できます
これらの管理データは、トレーナーだけが見るものではありません。
ニックスフィットネスでは、お客様自身もスマートフォンから、
・体重
・体脂肪率
・筋肉量
・体組成の推移
・トレーニング種目
・重量
・回数
・セット数
・トレーナーコメント
・できるようになったこと
・月別トレーニング量
・部位別トレーニング量
などを確認できます。
例えば数ヶ月前の記録を見れば、
「以前はこの重量だった」
「この頃より回数が増えている」
「体重はこれだけ変わった」
と、自分自身でも振り返ることができます。
ニックスフィットネスでは、トレーナーだけが身体の変化を把握するのではなく、お客様自身にも自分の成長が見えることを大切にしています。
データの使い方記録することが目的ではなく
「次にどうするか」を考える
ここまで記録について説明してきましたが、数字をたくさん集めること自体が目的ではありません。
大切なのは、
その記録を次の指導にどう生かすか
です。
例えば、
前回より重量が伸びた
↓
次回も重量を上げるのか?
回数が減った
↓
疲労が原因なのか?
体重が停滞している
↓
本当に食事を減らす必要があるのか?
トレーニング量が偏っている
↓
次月の種目構成を変えるべきか?
といったように考えます。
そして、毎回必ず何かを変更するわけでもありません。
順調であれば、同じ方法を続けることもあります。
データは「変えなければいけない理由」を探すためではなく、「今の方法を続けるべきか、調整すべきか」を考える材料です。
ダイエットでの活用ダイエットでは体重の推移と
食事・運動を一緒に確認します
ダイエットでは、単に毎週体重を測って、
「減りましたね」
「増えましたね」
で終わらせません。
体重・体脂肪率・筋肉量などの推移とあわせて、
食事
活動量
トレーニング頻度
扱える重量
体型の変化
なども確認します。
実際にニックスフィットネスでは、1年間で118kgから77kgまで体重が変化した40代男性のお客様もいます。
この方も週2回のトレーニングを継続しながら、食事方法や運動内容を状況に合わせて変更していきました。
ただし、大きな減量だけが成功ではありません。
3kg落としたい方もいれば、10kg以上落としたい方もいます。
現在の身体と目標に合わせて、必要な変化を考えることを大切にしています。
▶︎ 40代男性が1年間で41kg減量した実際の事例を見る
久留米でパーソナルジム久留米で自分の変化を確認しながら
トレーニングしたい方へ
パーソナルジムを選ぶとき、
「どんな設備があるか」
「料金はいくらか」
だけでなく、
実際にトレーニングをどのように管理しているか
も一つの判断材料になります。
ニックスフィットネスでは、トレーニングを行って終わりにするのではなく、
体重・体脂肪率・筋肉量
↓
摂取カロリーの目安
↓
毎回の種目・重量・回数
↓
トレーナーコメント
↓
月別・部位別の集計
↓
次回のトレーニング
という流れで記録を活用しています。
久留米で、
「自分が本当に成長しているのか分かるパーソナルジムに通いたい」
「体重だけではなく、トレーニングの変化も確認したい」
という方は、初回体験で実際のトレーニングを体験してみてください。
入会を前提とした体験ではありません。
他のジムと比較してから決めていただいて大丈夫です。
こうした体重管理やトレーニング記録は、ニックスフィットネスが行っているパーソナルサポートの一部です。実際のお客様の変化やトレーナー、各コースについてはトップページでも詳しくご紹介しています。
▶︎ 久留米のパーソナルジム「ニックスフィットネス」について詳しく見る
「自分の場合はどんなトレーニングになるのか」「どのくらいの頻度が合うのか」を知りたい方は、初回体験で実際にトレーニングを体験していただけます。
▶︎ 初回無料体験について詳しく見る
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