御飯を食べながらダイエットをするには
御飯は3食食べるべきなのか?

ダイエットをしていて一番の敵はなんといっても「食欲」ですよね。3食の御飯しっかり食べながらダイエットできたらいいですね。ですが、チャレンジしている多くの方は、食事を極端に減らしてしまったり、2食しか食べなかったりしていますね。今回は、御飯は何回食べていいのか、どれくらい食べていけばいいのかについてお話してみたいと思います。できることなら1日3食を食べていただきたいというのが基本的にお伝えしたいことになりますが、1日2食の御飯でもいいのでは?という提案も飛んできそうです。2食は多くの場合が血糖値をかなり上げてしまうような食事の摂り方になります。お相撲さんなどは1日2食にして、その分1回の食事量を多くして太りやすいようにしていきます。3食食べると1回あたりの量はそこまで多くはなりませんが、2食になるとその分お腹が空いていてたくさんの御飯を食べてしまい、結果的に血糖値を爆上げして、太るホルモンであるインスリンを大量分泌させてしまうのです。
1日5食でダイエットできる?
先ほどお伝えした通り、血糖値を爆上げさせてしまうと太るホルモンであるインスリンが大量分泌してしまうのですが、逆に言うと、血糖値を急激に上げなければ太りにくくなるということになります。そのための方法が1日5食の御飯でダイエットというものです。普通なら3食で食べる1日の御飯の量を5分割にして食べる、というシンプルな方法になります。細かく食べることで1食当たりの血糖値の最大値が抑えられて、インスリンも抑えた上手なダイエットができるようになります。食事の全体量は変えないため、1食の満足感が高いとは言えないかもしれませんが、空腹が長く続くこともなく、無理のない範囲で行えるダイエット法としておすすめです。
1日5食の御飯を推奨できない人も
実は1日5食が向いていない人もいるのです。メタボリックシンドロームなどの肥満体型の方です。BMIが25以上、男性であればウエスト90㎝以上、女性ですと85㎝以上、血液検査などの中性脂肪などが高いなどの判定でメタボだと診断されてしまうのですが、そういう方の食生活は多くの場合、血糖値の爆上げになるような御飯を食べています。そういう方であれば、5食の御飯にしたところで、食事→血糖値爆上げということが起きるので、その回数が多ければ多いほどダイエットはうまくいかないことになります。ですので、1日3食、または2食などにして、血糖値が上がりにくい食材を使って御飯を食べるなどの方法が用いられることになることもしばしばです。必ずしも1日3食、5食がいいということは一言では断言できないのです。久留米にある当パーソナルジムでは、はじめにカウンセリングなどで状況を細かく把握して、御飯の取り方の方向性を示していきますので、気になる方は一度体験に来られてみてくださいね。
この記事の著者

中村将太(1989年11月生まれ)
高校の英語教員として働く中、2020年に久留米市でパーソナルジム「ニックスフィットネス」をオープン。現在は代表トレーナーとして指導を行う。
日本ダイエットスペシャリスト協会認定講師。
これまで200名以上のダイエット・ボディメイクをサポートし、「無理なく続けて変わる」ことを大切に指導。
解剖学の学習や筋膜リリースの技術も取り入れながら、一人ひとりに合ったアプローチを行っています。
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